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┃■■ ■■ 週刊★建築リフォーム&リニューアル ┃
┃■ ◆ ■ ◆ 2003/11/07 Friday Vol.216
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〜11月号特集「マンション設備リニューアル要素技術」〜
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▼「2003年外断熱東京フォーラム」開催
〜温暖地のRC造外断熱を考える〜
「2003年外断熱東京フォーラム」が10月31日午後2時から、東京・田町の
建築会館ホールに於いて北海道外断熱建築協議会の主催で開催された。
川治正則・同協議会副会長(北海道メーソンリー建築協会会長)が冒頭
挨拶に立ち「北海道での外断熱の蓄積は30 年になり、現在全国で注目さ
れているが、各地の特性に沿った同工法の生かされ方が望ましいと思わ
れる。外断熱の普及・発展は多くの人の願いであり、本日の受講者の方
に感謝申し上げる」と述べ、引き続き講演及びパネルディスカッション
が催された。講演者と講演テーマは∇荒谷登・同協議会会長(北海道大
学名誉教授)=伝統の智恵に学ぶ断熱建物の夏対応∇絵内正道・北海道
大学大学院工学研究科教授=外断熱建物の冬の対応、夏の対応∇小室
雅伸・北海道建築工房代表取締役=失敗しないRC造外断熱の設計手法、
またパネルディスカッションのテーマは、「温暖地の外断熱集合住宅普
及の課題」で、長年外断熱工法を研究、設計、施工、してきた研究者及
び建築家の外断熱に対する、情熱がほとばしる、同工法の省エネ性、環
境性及び建物の長寿命性等が本音で語られたフォーラムとなっていた。
〔北海道外断熱建築協議会事務局 〒060-0004 北海道札幌市中央区
北4条西5三井生命札幌共同ビル3F 北海道メーソンリー建築協
会内 電話 011(251)2794〕
▼ 「9月分・建築着工統計調査」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kencha.htm
▼ 「9月分・建設工事受注動態統計調査(速報)」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/doutaitoukei-p.htm
▼ 「9月分・建設工事受注動態統計調査(大手50社)」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/achou.htm
▼ 「9月分・建設関連業等動態調査」(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/kanren.htm
▼ 「8月分(速報)設備工事業に係る受注高調査結果(主要20社)」
(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/setubi.htm
〜大規模修繕工事の見積参加企業を募集しています〜
掲載希望の要項は必ず、メール(mag@refo.jp迄)もしくはデータで当方
に送付して頂きますよう、お願いします。 FAXのみでは応じかねる場合
もございます。
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┃新製品・新工法┃┗━━━━━━━━━━━┓NEW PRODUCTS┃
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▼ 「トレカラミネート工法」
〜CFRPによる鉄筋コンクリート構造物の補修・補強工法〜
特長:∇軽くて取り扱い易く、作業が容易で大掛かりな機械や設備が不
要∇スラブ下端の配管が交錯する箇所や限られた空間での作業も可能∇
トレカラミネートを貼り付けるシーカデユア30は上向き作業でもほとん
どダレがなく、作業者に対する安全の確保や作業周辺の養生が低減可能
∇補強による部材の形状変化や重量変化等がほとんど発生しない―など。
〔トレカラミネート工法研究会事務局 〒103-8666 東京都中央区
日本橋室町2−2−1 東レ(株)トレカ事業部第2部土木・建築材
料販売課内電話 03(3245)5777
▼ コンビハンマードリル「TE56/TE56-AT」
〜穴あけ、ハツリ、貫通、一台三役〜
http://www.hilti.co.jp/
主な特長:∇軽量・低反動∇多機能と安全性で使用範囲拡大∇TE56-
ATCは回転機能およびATC搭載で更に安全・多用途に活躍―など。
(日本ヒルティ)
▼ ガス式鋲打機「GX100」
http://www.hilti.co.jp/
主な特長:∇下穴不要で一発留めつけ∇現場環境改善∇作業効率大幅
向上―など。(日本ヒルティ)
▼ 「遮熱マイルドワン」新生瓦、厚型スレート用遮熱塗料
http://www.atomix.co.jp/
遮熱効果と耐久性に優れた、一液弱溶剤型ウレタン系屋根用塗料で、つ
やありもラインナップされた。(アトミクス)
▼ 新刊本「都市の大火と防火計画−その歴史と対策の歩み−」
http://www.kyoritsu-pub.co.jp/
建築防災及び景観材料等のオーソリティである菅原進一氏(東京大学
名誉教授)の新刊本。わが国における江戸期(振袖火事)から現代
(阪神・淡路震災大火)まで、欧米における1600年代から1900年代ま
で、の代表的な大火の歴史を探り、それらの大火の性状やその時々の
防火対策を概観しつつ、都市づくり・街づくり・建物造りと防火計画
のあり方などを貴重な絵画・図版・写真等を用いて著した都市計画・
都市防災・消防・建築学などに携わる学生・技術者・研究者向け一読
の書となっている。 A5 240頁 定価2,200円(税別)
(箸:菅原進一/発行:(財)日本建築防災協会/発売:共立出版)
▼ 新刊本「耐震改修の技術 改訂2版 −指針とディテールシート−」
http://www.ohmsha.co.jp/
建築耐震設計者連合(JARAC)作成「総合的耐震改修技術指針」の改訂
に基づき、改訂2版として発行されたもので、構造設計・建築設計・
設備設計の各分野において耐震改修に関わる各種技術を総合的に捉え
、最新情報を集大成した実務参考書。B5 274頁 定価3,800円(税別)
(編箸:建築耐震設計者連合/発行:オーム社)
▼ 新刊本「わかる!都市と建築のデザイン」
http://www.ohmsha.co.jp/
本書は、環境志向、長寿社会対応、防災・安全性強化、省エネルギー
、LCA対応といった視点を盛り込み、都市計画、建築計画の流れが一貫
して理解できるよう多くの図表を用いながら、各項目を見開き2ペー
ジ構成で簡潔にまとめたもので、これから建設業界へ進もうと考えてい
る学生や建築実務に携わり始めてまだ日の浅い技術者、営業マン等を主
な対象に、建築の各分野を入門レベルで体系的にわかりやすくまとめる
建築系「わかる!」シリーズの一巻。A5、178頁 定価2,500円(税別)
(著:安達和男(日本設計)/発行:オーム社)
▼ 新刊本「建築物の性能設計と検証法」
http://www.ohmsha.co.jp/
建築物の性能設計と検証法について、新検証法および従来の検証法の
特長、設計例など、建築構造設計者の実務に役立つよう具体的に解説
したもの。今後設計手法として、“エネルギー法”告示される予定で、
性能設計にふさわしい検証法。B5、174頁定価3,500円(税別)
(編箸:日建設計東京オフィス構造設計室・発行:オーム社)
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▼「建材のホルムアルデヒド・VOCに関する試験評価法JISの最前線」講演会
http://www.jtccm.or.jp/index.html
JIS案としてすでに審議を完了したもの、並びに現在審議しているJIS
の概要をご紹介し、シックハウスの具体的対策としてのJIS構成、手法
等が理解し易い内容となっている。
主催:(財)建材試験センター
日時:12月3日、13:30〜17:00
会場:住宅金融公庫本店内すまい・るホール(文京区後楽1丁目)
受講料:10,000円(テキスト代含)
申込:11月21日迄、講演会事務局に受講申込書を請求、FAXで申込。
問合せ:講演会事務局(建材試験センター)電話03(3664)9212 FAX
03(3664)9230
▼「第3回光環境デザインWGシンポジウム」〜二川幸夫が語る光と建築〜
http://www.aij.or.jp/jnetwork/scripts/view30.asp?sc_id=530
光に関心を寄せるデザイナーや研究者が、その専門や知識背景にとらわ
れず光を語り合う場としてスタートし、今回は二川幸夫氏(写真家、A.D.
A.EDITA Tokyo編集発行人)の講演及びディスカッション等を予定。
主催:日本建築学会光環境小委員会光環境デザインWG
日時:11月26日、17:30〜20:00
会場:建築会館ホール
定員・参加費:200名(申込先着順)、会員1,200円、登録メンバー1,600
円、会員外2,000円、学生800円
申込方法:E-mailで「氏名、勤務先・所属・同電話・同FAX E-mail
アドレス」を明記し、申込む。
問合せ・申込先: 日本建築学会研究事業部大野 E-mail: ono@aij.or.jp
▼ 「ジャン・ヌーベル展」
http://www.operacity.jp/topics/030911.html
「アラブ世界研究所」(パリ/1987)、「カルティエ財団現代美術館」
(パリ/1995)、「ナント裁判所」(ナント/2000)、汐留の「電通本社」
(東京/2002)などを手がけてきたジャン・ヌーベル。ガラスなど透過性
の高い素材を多用する彼の建築は、それに映りこむ周囲の風景や、建物
を見る位置の違いなどによって、刻々と変化する映画のイメージを想起
させることから「映像的な建築」と評されている。また、まわりの空間
に溶け込んでしまうように見えるため「Vanishing Architecture(消失
する建築)」などとも呼ばれている。
主催:(財)東京オペラシティ文化財団
会場:東京オペラシティアートギャラリー
日時:〜2004年1月25日、12:00 〜 20:00(金・土は21:00まで、最終
入場は閉館30分前まで)但し、休館日:月曜日(祝日の場合は翌火曜日
=11月25日、1月13日)、年末年始(12月29日〜1月5日)
入場料:一般1,000円(800)、大学・高校生 800円(600)、中学・小学
生600円(400) *(かっこ内は割引料金/その他各種割引制度あり)
同時開催:収蔵品展016「建築の見える風景─寺田コレクションより」、
project N15「牧谷光恵」
問合せ:東京オペラシティアートギャラリー 電話 03(5353)0756
▼「あかり:イサム・ノグチが作った光の彫刻」開催
http://www.momat.go.jp/
イサム・ノグチが作った光の彫刻「あかり」を紹介するとともに、写真
や関連資料などにより、「あかり」がどのようにして誕生したか、また
「あかり」が制作される過程なども紹介する。
主催:東京国立近代美術館
会場:東京国立近代美術館 本館 ギャラリー4(2階)
会期:10月28日〜12月21日(月曜休館 ただし11月3日、24日は開
館し、各々翌日は休館)
観覧料:一般420(210)円、大学生130(70)円、高校生70(40)円、小・中
学生、65歳以上無料 * ( )内は20名以上の団体料金。
* 11月3日(月・文化の日)は無料観覧日。
問合せ:東京国立近代美術館 〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3
−1 電話03-5777-8600(ハローダイヤル)
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【月刊リフォーム特集予定】
何とぞ本誌のご購読並びに本誌への広告のご出広をお願い申し上げます。
以下に今後の予定を紹介します。
◆11月号 マンション設備リニューアル要素技術
◆12月号 外断熱工法によるリニューアル要素技術
◆新年号 リニューアルに関する団体等活動の紹介
◆2月号 リフォーム市場の展望
◆3月号 マンションリニューアル要素技術
◆4月号 調査・診断リニューアル要素技術
◆5月号 給・排水管リニューアル要素技術
◆6月号 照明リニューアル要素技術
◆7月号 床リニューアル要素技術
◆8月号 外壁リニューアル要素技術
*編集部は常に時代のニーズ及び読者の声などに出来る限り応えて行くため、
大変恐縮ですが、やむ終えず特集の予定が変更される場合もあります。
*月刊リフォームのご購読は原則、年間購読とさせて頂いております。
年間ご購読料は(1部×12ヶ月)送料共15,000円(消費税別途)
ご購読のお申し込み、お問い合わせは電話03-3228-3401迄お願いします。
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